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平和は人類最高の理想なり。 ゲーテ

あけましておめでとうございやす。前回のは予約投稿なので新年初更新。




例年通り1月1日の早朝から父方の実家である滋賀県高島市へ行ってまいりました。
弟と電車で2人ガタゴト揺られ最寄のJR千里丘駅から近江高島駅まで1時間半強。
向かう途中管理人の故郷大津市の大津京駅(旧西大津駅)を通りましたがマンションの多い事。

そんなことはさておき去年の様に雪が積もっているのかと思いきやコレが全く。どーしたの。

とりあえず挨拶やら何やらを済ませ近況報告しながら宿題。国語面倒。

朝が早かったので余りの眠気から昼寝。この時見た夢は初夢ではないのだろうか。

弟と外へ。雪が降り出し風は出てで寒くて仕方ないが家で暇を持て余すよりはマシ。




そして再び近江高島に降り立ったのはこの男。


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ウルトラマン子「待たせたな!」
※下ネタ自重。


参考:瑠璃も玻璃も照らせば光る


ウルトラマン子戦記
      ?バルタン襲来?


概要
北方の軍事拠点を警護していたウルトラマン子。周辺諸国の難民の亡命や物資支給に必須の橋が小競り合いの長期化に伴い陥落してゆき残る橋は一本となってしまった。


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マン子「残る橋は1本か。先輩が橋は『弱い者の希望だ』って言ってたな・・・・・・。」


マン子「ん?何だ?」


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マン子「あれは・・・・・?ウチの国の兵じゃないな・・・・・・。」


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バルタン「・・・・・・貴公が友の話していた『息吹』か。」


バルタン「確かに若さ故の勢い以外のものを感じる・・・・・・。」
マン子「あんた何だ?何処の所属だ?」
バルタン「何処の者でもないしがない傭兵だが今に限って言えば君の敵側だな。」

マン子「ならみすみす逃すわけにはいかないな・・・・・・。」
バルタン「悪いが今は時期じゃあない。それに私には成すべき事があるのだよ。」


マン子「おい待て!」
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バルタン「今ぶつかったトコロで勝てやせんよ。年長者の言う事は聞くもんよ。」


マン子「そこから落ちると助からないぞ!大人しく投降しろ!」
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バルタン「未熟な見聞で物事を計るもんじゃあない。自分の中の常識を疑えるのも才能よ。」


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マン子「・・・・・・いない。逃したか。」


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マン子「この辺りのはずだが・・・・・・。遮蔽物は少なくない上自国の領域ではないからな・・・・・・。」


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マン子「それにしたって凄惨だな。昔は川を挟んだ遺跡を中心に人々が集まっていたのに・・・・・・。」


マン子「敵側・・・・・・。成すべき事・・・・・・。」
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マン子「そうか奴の狙いは橋とその下のダムか!急がなくては!」


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マン子「奴はドコだ?ココじゃないのか?」


バルタン「いやいや私はココだよ。」
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マン子「ッ!やはり狙いはこの橋か・・・・・・。」


バルタン「私はバルタン。"砦落とし"のバルタンだ。貴公はウルトラマン子と言うのだろう?話は友から聞いている。」
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バルタン「貴公の才を見ておきたくてな。中々に早かったじゃないか。軍人としての才は素晴らしいな。」


マン子「あんたが何を落とそうと構わないがこの橋を落とさせるわけには行かない!」
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マン子「この橋は周囲の人々の生活を支える希望だ!下のダムは下流域の人々に居住地を与える希望だ!」


バルタン「確かにこういった物なら"拠点落とし"のジラースが適任かも知れんがそれはどうだって構わん。」
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バルタン「貴公が私と対峙するなど愚の骨頂。戦士としては無能としか評価のしようがない。」


マン子「戦ったところで橋は落ちるかもしれない。だが戦わなければ絶対に橋は落ちる!」
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「戦ったところで負けるかもしれない。
 だが戦わなければ絶対に勝てない!」



バルタン「・・・・・・それほどの意志を持つ者を足蹴にしては私の立つ瀬が無いな。だが覚悟はしてもらおう。」


バルタン「無事で済むと思うなッ!」
バルタン
マン子「ッぐ!ッく!」


バルタン「強者と相対して立つことが叶うのは強者のみ。弱者では決して叶う事はない。」
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バルタン「拳を断つには惜しい才だったが如何せん矛先を違えたか・・・・・・。」


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マン子「・・・・・・俺が諦めたら大勢の人が死ぬんだ。」
バルタン「!」


マン子「俺が・・・・・・諦めたら・・・・・・大勢の人が死ぬんだ・・・・・・。」
バルタン「軍属の貴公が死ぬわけでもなし。折角拾ったその命をむざむざ御霊にする必要はない。」


「俺が諦めたら大勢の人が死ぬんだッ!」


バルタン「貴公の心意気しかと確かめた。情けではなく貴公の才を認めこの橋は落とさない。貴公を見て我が師の言葉を思い出せた事を感謝する。この橋は貴公が守り抜いたのだ。また何処で会える事を願おう。」
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マン子「けれど・・・・・・俺は負けた・・・・・・。」


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原案:俺
監督:俺
脚本:俺
出演:ウルトラマン子
    バルタン性人
    弟
撮影:俺
機材:俺
制作:ジュピタープロダクション



マン子「天愛羅は何だったの?」




写メじゃ全然分からないけど撮影時は吹雪いてたから手が霜焼状態でした。

帰って飯食って寝て終了ーと思いきや翌日の降雪確立が高いので大事をとって夜に出立。我が故郷大津へ。




続きます。
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テーマ : 謹賀新年
ジャンル : 日記

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